工法や建材の違いでシックハウスに
Friday, May 4, 2012家を建てるって大変なことだと思うけど、実際に建ててるお宅を見ているとアッという間に完成していてビックリすることがあります。え、もう人が住んでるの!?ついこのあいだ建て始めたばかりだと思ったのに、と。昔はもっとかかったもんだと聞きますから、今って本当に早くなってるんですね。気になったので調べてみたら、壁の施工の仕方に違いがあるようでした。
ビニールクロスの壁紙やボードを貼って仕上げる乾式工法だと選べるデザインも多く施工が早いんですが、接着剤に含まれる成分などが原因でシックハウス症候群の問題があります。これってよく耳にしますよね。そして、自然素材を使った壁材を塗って仕上げる湿式工法、昔ながらの方法ですね。質感が素晴らしいのは言うまでもなく、調湿性に優れ、シックハウスの原因となる物質が含まれず体にいいそうです。しかし、乾かしながらの施工になるため工期が長くなりがち。やっぱり一長一短ありますね。
アレルギー持ちの私としてはシックハウスの問題は絶対に外せません。工期が長くかかっても、安心して住めるなら土壁の家がいい。漆喰・土壁は、シックハウス症候群の心配がない安全な建材、人体だけでなく自然にも優しい建材として社会的にも注目を集め、人気が高まっているそうです。
Category : 暮らし

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